株主優待を受ける方法とは?お得に旅行する方法も公開中!

- 株式を始めて株主優待を受けよう

株式を始めて株主優待を受けよう

遊園地やテーマパークの入場券や割引券、食用油やハム、ソーセージなどの食品、ショッピングの際の割引券などなど…。
これらの品物が貰えたりサービスが受けられると、株主優待が人気です。

優待を受けるためにはまず株主になる

まるで株取引をするとついてくる景品のような感覚で、個人投資家の中には株主優待を目当てに投資している人も少なくないといいます。
株主優待はもちろん株主になることによって得ることのできる「権利」です。
したがって、その権利を得るためには株主優待を実施している企業の株を買わなければなりません。
「でも株なんてよくわからないから…」とか「投資をするのは不安がある…」といった声を聞くことも多く、はじめての人にとってはハードルが高いようです。
しかしもしすぐに使うあてのないお金があるのなら、投資に使うのも一つの方法なのです。

銀行預金よりも株のほうがお得

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今や銀行の金利は定期預金でさえほとんど期待できないのが実情です。
2016年現在銀行の定期預金の金利は年0,016パーセントが平均なので、100万円を1年間預けても利子は平均で160円にしかなりません。
普通預金ならさらに金利は低く、ATMで引き出したら引かれた手数料のほうが多いくらいです。
ところが、安心・安全で株主優待を行なっている株式を購入すれば、優待内容をお金に換算すると1パーセント以上というものもたくさんあります。
100万円以上の株を所有していると1万円以上の優待サービスなんてざらですから、銀行に預金するよりもはるかにお得というわけです。
企業によっては10パーセントや20パーセント、それ以上といったところもあるので、さらにお得感は増します。
もちろんうまくすれば、株式本来の利回りで儲けることもできます。
よほどのバクチでもしない限り、株式で大損をすることはないかと思います。

株式の購入

今では株式の購入はインターネットで行ないます。
まずは口座の開設の申し込みをして、あとは指示通りにクリックするだけで取引が可能となるくらい簡単です。
初心者でわからないことがあっても、電話やメールのサポートがあるので安心です。
株式の値段は企業によって、そして取り引きの日によっても異なるのはご存知でしょう。
だから、最初は少量から株を持って優待の受けられる会社から始めるのも一つの手かもしれませんね。
まずはお手頃なものから試して、その後勉強などで知識を得てから手を広げていくのもおススメです。
株式を購入する場合は証券会社に口座を開設しますが、頻繁に取引はしなかったり欲しい優待があらかじめ決まっているといった場合にはネット証券が手数料が少ないのでおススメです。
ただ、株のことがよくわからないという人は証券会社に口座を開くほうが無難かもしれませんね。
株主優待の品物や割引券などは開設すぐに貰えるわけではありません。
会社によりますが多くは権利確定日からしばらくたってからになるので、なかなか送られてこないと慌てる必要はありません。

航空会社の株が人気

それぞれの企業がいろいろな優待を提供していますが、数ある株主優待の中でも航空会社のものは人気が高いようです。
その代表としてANAやJALが挙げられますが、これらは50万円以内の投資で優待が受けられます。
この株主優待券を利用すれば、国内同一一区間の片道が普通運賃の50パーセント割引で利用できます。
ANAは3月末時点で1000株以上の株主を対象に「株主優待番号ご案内書」というものを発送していますが、これが割引券となるわけです。
1000株で1枚、2000株で2枚と株式の所有枚数によって貰える優待券の数も異なります。
優待券使用での座席には数量制限があるので注意が必要です。
JALはさらにハードルが低く、100株以上の株主から優待券を受け取ることができます。
その他はANAと内容はほぼ変わりませんが、座席の数量制限は行なっていません。
さらに格安航空券サイトで販売されている航空券の割引だけでなく、系列ホテルの宿泊やレストランなどの飲食、パッケージツアー商品の購入などにも割引サービスが適用されるなど、非常に利便性が高いといえます。
ちなみに、ANAやJALの他にも株主優待制度を採っている航空会社もあります。
それらを含め、国内のどの航空会社の株主優待が最もメリットが大きいかを調べたサイトのランキングでは、1位がANA、2位がスターフライヤーでした。
スターフライヤーもANAやJALと同様の優待サービス内容ですが、2位にランクインしたのはANAとコードシェアをしているという点が支持されたのではないかと考えられます。

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